蜂蜜色のゆめを見た

なんだか優しくて
毒のように甘かった
そんなゆめ

もう遠い記憶
泡がゆれて
水面に花が咲いた
たぶんそれは蓮の花
綺麗な桃色 愛らしい花


静かな夜に歌を歌おう
色鮮やかな十のゆめ
幾百 幾千 幾億の時間
閃光のように瞬いて
いくつもの夜に揺られて眠り
色とりどりの十のゆめ

虹色なみだと彩しずく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

彩しずく

ファンシーな感じを出したかったわけで

色鮮やかなゆめって言葉をどうしても入れたくて。

十のゆめって言うのには意味はないんだ。
ただ響きが一番しっくりきただけ。
何で十なんだろう。

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投稿日:2008/08/18 23:31:46

文字数:162文字

カテゴリ:歌詞

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