遠くから見つめていた
かつて僕らがサナギの頃
触れそうなその距離を
過ぎ行く季節が白く染めて

繰り返す日々に彩りを添えた
温かな光 なぞる さよならの夜

描いてる その続きを

無邪気な姿も
優しい歌も
いじわるな声も
全部抱いて
忘れられない
歩みを止めはしないから
いつか

絡み合う糸を解いてるような
急かされる胸に届いた最後のベル

無邪気な姿も
優しい歌も
いじわるな声も
全部抱いて
忘れたくない
歩みを止められないから
いつか

遠くから見つめていた
小さな窓からずっと見ていた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ずっと見ていた

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投稿日:2022/11/02 23:08:41

文字数:250文字

カテゴリ:歌詞

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