春の光に包まれ
起きる朝が切なくて
桜の樹は満開なのに
ひとひら頬から舞い落ちる
麗らかに続く花道を
歩く度に蘇る
色褪せない日々達
思い出が暖かい程
歩みが少しずつ重くなる
近付けば近付く程
思い出が遠ざかる気がした
風に乗りそれぞれの
あるべき場所へと運ばれて行く
風が何処からともなく甘い香りを運んで来る
ふと見ると胸の中に
ひとひらの花が乗っていた
思い出が暖かい風となり
青い空の下(もと)送り出してくれた
いつの間にか心の
霞が消えてた
春の日は別れじゃない
これからの自分に会う為の季節
背中押されるだけじゃない
未来の私が私の手を引くよ
小鳥達のさえずりが
不安の音をかき消してくれる
今はまだ若葉の頃
始まりに過ぎないけど
少しだけ名残惜しいけど
朧げに歩いてく
進む先は風の気まぐれの先
時には風に遊ばれても
きっとたどり着くよ
未来で私が待ってるから
次の春が楽しみだ
やっと過去の私のバトンを渡せる
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
記憶の中を探って
乾かない涙を カーテンに結びつけた
朝日差し込んだ ベランダ
窓辺の柔い スポットライト
それは あなたのため
でもね 今日は 私も照らされるの
うたた寝
(ハミング)
やさしい目眩...やさしい目眩_歌詞

置ク猫
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
それは皮肉ですか?
自分は棚に上げて
そううまくいきません
発言には気をつけて
馬鹿が観る
豚さんのお尻をどうぞ
何信じられないみたいな顔してるの?
理屈と膏薬はどこへでもつくんですか?
さぁ暴れます お好みは?
ドラゴン、ゴーレム、ケンタウロス?...Malus pumilaはただの林檎ですか?

出来立てオスカル
知らない緑色天井
びっくりして ベッドから転げ落ちた
「あっ、夢じゃない!」 痛いから
指先切って 滴る血さえ緑色で
やぶれかぶれ家を飛び出した
世界 よりどりみどり
当たり前が分からなくなって
助けも呼べなくて
信じてほしくって
空の青 親の顔 思い出も全部...緑_歌詞

置ク猫
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想