〔サビ〕
いつの日か別れる君に捧げよう
君の心の片隅で 鳴り響く歌を


〔Aメロ〕
君が見せてくれた世界 鮮やかに映る
光る花畑 青く広い海 星が散る夜空 何気ない日々が

〔Aメロ´〕
何も見えなかった世界 七色に染めた
君の笑う顔 君の怒る顔 君の泣いた顔 君の微笑みが

〔Bメロ〕
君がくれた歌 これが私のすべて
笑顔の日にはこの歌を 涙の日にはこの歌を
つくるその心 それが愛しくなって
それでもいつか離れてく 知ってるだから歌いたい

〔サビ〕
いつの日か忘れて君は遠くへと
歌うこの声届かない 消えていく場所へ

〔サビ〕
あたたかい優しい歌やありふれた
歌を歌うよここにいる 君のもと届け


〔Aメロ〕
君の沈んでいく心 灰色に濡れた
光る景色さえ 青く塗られてく 星の瞬きも 歪み揺れていた

〔Bメロ〕
君に伝えたい 浮かぶ言葉はどれも
綺麗で君を傷つける 綺麗な歌は残酷で
オトを鳴らしてよ 君の心に響く
私に歌を歌わせて 私に歌を歌わせて

〔サビ〕
いつの日か教えてくれたこの気持ち
恋も涙も幸せも 君だからわかる

〔サビ〕
あたたかい優しい歌を歌うから
オトをくださいこの想い 伝えたい君に


〔サビ〕
いつの日か離れるこの手君の影
ずっと一緒にいられない わかるから だから

〔サビ〕
いつの日か別れる君に捧げよう
君の心の片隅で 鳴り響く歌を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

My song Your song

コラボのテーマ作詞用に書いた詞です。
テーマは「ボカロ」。

ミクに気持ちがあったとしても、私にはそれがわからない。
ただ、たくさんのミクがいる中で、一人くらいは他の誰でもない、
「君」のために歌うミクがいたっていいと思う。

「オトをください」「オトをください」

「私に歌を歌わせて」

本当は、君と同じ人間になりたかった。
そうすれば君の痛みも幸せも、きっとわかりあえるのに。
「私の言葉」で伝えられるのに。
「私の腕」で君を抱きしめられるのに。

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閲覧数:203

投稿日:2011/01/10 00:49:08

文字数:594文字

カテゴリ:歌詞

  • コメント2

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  • (D.M.)チャーミー

    (D.M.)チャーミー

    ご意見・ご感想

    テーマ作詞云々は関係ない、と言ったらアッキーさんに怒られそうですが、
    でもいいものはいい。この歌詞はどんなことがあっても歌にするべきです。

    2011/01/15 17:46:16

  • (D.M.)チャーミー

    (D.M.)チャーミー

    ご意見・ご感想

    素晴らしいです。涙が出ました。ぜひこの歌詞を歌にしてください。

    2011/01/11 05:47:05

    • 煌々

      煌々

      チャーミーさんへ

      ありがとうございます。「いつか別れる瞬間(とき)も前向きに(私が)微笑えるように」
      イメージはこんな感じですが、元は説明文にもあるように、私が友だちのことを考えながら詠んだ
      短歌です。

      「いつの日か別れる君に届けよう ありふれた歌、優しい歌を」

      テーマ作詞で何を書こうかと考えていたら、ふっとこの歌が浮かんで、↑のイメージができました。
      なのでサビにそのまま使っています。

      テーマ作詞は投票制なので、歌になるかどうかはわかりませんが・・・励みになります。
      ありがとうございました!

      2011/01/11 15:32:48

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