頭サビ
僕だけの言葉じゃない
ありきたりな答えでいい
使い回されたような言葉でも
この声は僕のだから
温度は変わらないよ

A
「会いたくてたまらない」
「寂しすぎて不安」
身を焦がし揺らすような恋じゃない
手と手が触れたときめき
ただそれだけでいいんじゃないか
始まりの鼓動を抱きしめよう

B
さよなら前の一瞬
言いかけて飲み込んだ言葉
「また次も!」言い換えて
蛍光灯の下 何より輝く
笑顔が見れたから今は
それでいい

サビ
僕だけの言葉じゃない
ありきたりな答えでいい
使い回されたような言葉でも
この声は僕のだから
温度は変わらないよ
ドラマのような恋じゃない
ありふれた日常を
ほんの少し染め上げるような
ささやかな幸せでいい
聞き慣れたセリフじゃなくて
この声は僕のだから
温度は変わらないよ

C
花占いに頼る
小さな頃の記憶
好きと嫌いをいったりきたり
反復横跳びの毎日
君しか考えない日もある
頭の中にいない日だってある
どちらも本当の気持ち
もうマーガレットは必要ない
心は胸(ここ)にある

B
さよなら前の一瞬
喉元まで顔覗かせた言葉
「もうちょっと」言いかけて
蛍光灯の下 何より輝く
笑顔が見れたから今は
満足しちゃうんだよ

サビ
僕だけの言葉じゃない
ありきたりな答えでいい
使い回されたような言葉でも
この声は僕のだから
温度は変わらないよ
ドラマのような恋じゃない
ありふれた日常を
ほんの少し染め上げるような
ささやかな幸せでいい
聞き慣れたセリフじゃなくて
この声は僕のだから
温度は変わらないよ
この声は他の誰でもない
僕だけの温度だ

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

温度

購入不可

もっと見る

閲覧数:89

投稿日:2026/02/12 06:23:14

文字数:690文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました