「明けない夜などない。」って
誰かの辞書にはあるらしいが
いまだ暗闇の中咲き誇る月は沈まない
「残酷な世界がこんなにも綺麗に見えるのは
あなたの目が綺麗だから。」だと
最後にそう言い残してやがて星に変わった
今は何がどう見えてる?
「この目はどうして右と左に分かれて
存在しているのか。」だって?
右目で光、左目で影を重ねて
見える世界の果てを目指す為さ
「止まない雨などない。」って
誰かが残した名言らしいが
いまだ曇り空には晴天を待つ陽は昇らない
「傷だらけの手が何故だか温かく感じるのは
あなたの根が優しいから。」だと
最後にそう言い残して燃える星は流れた
今は何をどう感じる?
「この手はどうして右と左でそれぞれ
役目が違うのか。」だって?
右手に自由、左手に夢を抱いて
描く思いを胸に宿す為さ
長すぎる夜にふと目覚めた かすかに時計は動き出した
降り続く雨に傘を差した わずかに雲の切れ間が見えた
「この音はどうして今と過去と未来に向け
響かせているのか。」だって?
何年前も、何年先もいつまでも
迷う誰かの道を照らす為さ
朝焼けに目眩すら覚えた 確かに時計は動き出した
涙も雨と混ざり乾いた 冴え渡る晴れ空を見上げた
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
月夜が映し出す 紅のキス
愛はいくつ黒い涙に変わるのでしょう?
夢、乱れないで 塗り替えないで
息を殺し 重ねてゆくの
夢、壊さないで 無垢でいさせて
君の口を指で麻痺させ 塞いでる
嗚呼 バラの意味を知る
貴方は誓えるの?
月夜が映し出す 紅のキス...Sub Rosa

おんださとし
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
軋むギア
夜を削るノイズ
始まりは もう
引き返せない
同じ景色 何度目だ
足音だけが増えていく
出口はいつも
背中の後ろで笑ってる
壁に刻んだ影法師
昨日と今日が溶け合って...螺旋回廊 feat.初音ミク

☆Asura☆花蓮
A
当たり前になってゆく
息を吸い込み吐くように
日常に溶けだしてゆく
普通ではないと忘れてゆく
B
曖昧なブランコに
ゆらゆら揺れてる
交互に漕ぐから
本当はどんな表情(かお)している...ブランコ

古蝶ネル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想