異端者だって
この辺にいるんだって
変わらない様で
変わりようのない
限りなく白に近いシュバルツ
思い込みが大事だって
切られても立ち上がって
自分の赤を初めて見た
それでやっとけじめが着いた

やれやれ
手遅れ
1つずつ
首から腹にかけて
爪を掛けて
殺れ殺れ
手遅れ。
赤の海
とんだ とんだ
…haha.

ゆったり流れたタイミング
化けの皮を手に取って
滅諦開いた未来のルート
見返りもなく途方に暮れる

異端者だって
この辺にいるんだって
変わらないようで
変わり始めた
限りなく黒に近いシュバルツ
思い込みが大事だって
切られても立ち上がって?
自分の黒を初めて見た
それは
限りなく透明に近いシュバルツ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

シュヴァルツェ・カッツ

タイトルは、「黒猫」って意味です。
内容

シュバルツェ・カッツは、黒猫の両親から生まれた、白猫の話。
生まれたときから、両親から酷い仕打ちを受けていた。(色が違くて、劣等種だの、穢れた血だの。)そんな環境で、愛を知らずに育った白猫は、とある夜、両親を手にかけた。白猫は、全身に返り血を浴び、ふらつきながらも家に戻る。
夜があけ、白猫が目を覚ますと、血が黒ずんでいた。白猫は笑い、走ってうれしそうに飛び出す。

もっと見る

閲覧数:35

投稿日:2026/06/28 20:59:43

文字数:308文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました