マ「はーい、みなさん注目ー!!」

マスターは僕の腕をつかんだまま、大声で叫んだ。

ミ「マスター、いいかげん離してくだ…」

僕がそう言いかけたとき、みんなはいっせいに僕を見た。

ル「え…もしかして…ミクさん?」

レ「ミクって男装が趣味だったのか?」

ミ「ちがう!」

マスターは僕の潔白?を証明するために説明をすると、
みんなは目の色を変えてマスターにむらがってきた。

カ「マスター!それ、ひいきですよ!!」

メ「一体いつからミクリンに寝返ったんですか?!」

ル「是非、私も男装をお願いします!!」

レ「箱詰めにしてやる-!!」

マ「落ち着け、落ち着け!」

そう言ってるマスターがまず落ち着けよ
と言いたいがせっかくここまでしてくれたので、
言わないでおこう。

ミ「ところで、アペちゃんとリンちゃんは?」

レ「そういえば…」

僕達が顔を見合わせていると、マスターは
不気味…いや満足そうに笑った。

マ「まあ、見てろって」

マスターがそう言うとリンちゃんの部屋の扉が開いた。

ミ「…うっそ」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ミク王子とリン姫様 8

あれ?争奪戦がはじまらない…?
いつかはじまります!たぶん… byアンジュ♪

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閲覧数:360

投稿日:2011/05/15 21:47:13

文字数:463文字

カテゴリ:小説

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  • シベリア

    シベリア

    ご意見・ご感想

    扉の向こうは一体何が…?

    ルカ姉も男装に合うと思う!
    見てみたいなー♪((ぇ
    レンwww箱詰めってwwもちつけ!(((違

    次も楽しみにしてるね^^

    2011/05/15 21:58:50

    • アンジュ×ディヤブル

      アンジュ×ディヤブル

      メッセージありがとうございます!
      次の投稿も遅くなるかもしれませんが、
      気長に待ってやってくださいww byアンジュ♪

      2011/05/15 22:09:36

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