MMXXIII 詞・曲:chup
沈んだ空 深く 蒼く泣く街が目に映る
どこだろうか此処は きっと指先に感じる地の下
越えた紺の隅を行く 墜ちていく無心の果てで
明度が高くなっていく 末に何が待っているんだろうか
当たり障りのない日常
そこに何の(なんの)意味があるのか
僕は彼に問うたんだ
あなたにとって 僕なんかは
混ざり合う音でしかないの
一つの聲すら扱えない あなたはもういいから
零時を廻った 瞬間に
シャットアウトする彼の 目蓋さえ
白色の斑点模様 ずっと見えてきた見た夜景
現存する水色に光を差し込んだ何者かが
両手を放して 近づいてく
綺麗な緑を見てるだけ
一つの命に為りたがった ただのデータ上のお話
三時を回った瞬間すら映せないかもしれないと
ここで僕は 一旦の終末を迎えることになります。
だけど視界は赤く染められた どこにいるのか
わからない
間に合ってる御託はもういいから
離して 手はないけれど
身は傾く
これまでの軌跡を素直になぞるように
僕は君に 何を言った
混ざり合う夢と現実と
目の前見えない何も見えない 嘘付かないでよ
逃避する心? 進む身体?
口だけの僕の後日談
あの時の僕に 何がわかる
取り消せるなら取り消したいよ
あなたにとって 僕なんかは
混ざり合う音でしかないの
一つの声すら扱えない あなたはもういいから
零時を回った あの時まで
シャットアウトする彼の 目蓋さえ
あれば良かったのに今の僕には何もできない
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