小さな箱の中一人 君は誰と笑ってるの
小さな明かりの中僕は 沈んでいくの
こんなちっぽけな僕に 君は「好き」と言った
なんで本気になった僕 そんな適当な言葉に踊らされて
笑顔がだんだん増えていって ダメだな
空が明るく見えたんだ 全てが輝いて
君と見てるこの世界 愛おしくて
君の見てる世界 僕の見てる世界
きっと全然違ってる
だってかわいい子みつけると「好き」と言ってる 僕は馬鹿だから真に受けて
どうしても思い出す こんなの友達にも言えない
暗い世界に光に見えるは君だけで
「忘れよ」って思うけれど 簡単にできなくて
渡さない 渡さない 渡さない誰にも
君の 笑顔 僕だけのもの
許さない 許さない 許さない 愛してるから
君が笑ってくれたら 僕も笑うのにな
なんて妄想してみたけど 妄想止まりで
火が吹いてそれを消すように 僕の思いも一瞬に消えればいいのに
なんで僕だけに「好き」と言わないの なんであの時言ったの
君が笑ってくれたら 僕も笑うのにな
なんて妄想してみたけど 妄想止まりで
「お願い その笑顔 その子へ 向けないで」
そんな言葉を飲み込んで 一人闇の中
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僕を見つけて
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