「さて始まりましたツッコミし隊! この番組では私とリンちゃんがツッコミまくるトークをお届けします!」
「ツッコミまくりますよー」
「今回は『四字熟語編☆115』ということで、いくつかの四字熟語についてツッコミトークをしようかと思います」
「ほーい」
「まずは『偽悪趣味』についてです」
「ぎあくしゅみ!」
「そうです。意味は、わざわざ実際の自分よりも悪くみせることです」
「えー?」
「これは、何でそんなことするんですかね」
「・・・照れ隠しみたいなものかな? でも、リンさんだったらそんなことしたくないなー」
「私も同感です」
「次、行ってみよー!」
「続いては『気炎万丈』についてです」
「きえんばんじょう!」
「そうですね。意味は、燃え上がる炎のように意気盛んな様子です」
「へー。・・・我らがツッコミし隊も、こういう風でいたいですねー」
「そうですね」
「まぁ、我々の場合は、燃えすぎて灰になるんですけどね」
「・・・そんな悲しいこと、言わないで下さい」
「これからもツッコミし隊は、燃えすぎず消えすぎず、ほどほどに頑張りますよー!!」
「消えすぎずがちょっとよく分かんないんですけど、そうですね」
「というわけで、次、行ってみよー!」
「続いては『危急存亡』についてです」
「ききゅうそんぼう!」
「そうですね! 意味は、生き残ることができるかどうかの危機が迫っている状態。瀬戸際のことです」
「あらー、大変ですね!」
「・・・そんなに明るく言うべきじゃないと思いますけどね」
「だって、そんなに現実感持てなくて」
「・・・じゃあもし、この世界からみかんがなくなったら、どうしますか?」
「マスターに買ってきてもらう!」
「それはだめです」
「・・・・・・」
「ほら」
「・・・・・・そうだね、危急存亡だね」
「事の重大さを認識したみたいでよかったです。それではみなさんごきげんよー!」
「来週まで、さようならー!!」
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オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
毎日、毎日、毎日、毎日、
毎日、毎日、毎日、きみと、
話して、話して、話して、話して、
話して、話して、話して、いたい。
毎日、毎日、毎日、毎日、
毎日、毎日、毎日、ぼくを、
探して、探して、探して、探して、
探して、探して、探して、離さないで!
きみの、話を聞く。きみの、悩みを知る。
きみの、生身...毎日、話して。(aki102) 歌詞

秋山翠花
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
君からもらった物たち 全部は手放せずにいる
まあ あの日から君とは 会っていないんだけどさ
溢れたも物は諦めて 残った物を詰め込んだ
少しだけ持って行こう 君にバレないように
一緒にいた頃 ちょっと後悔していることが
つい魔が差しちゃって 昔の友達と会ったんだ
当時の好きな人 でも
君がいる から
...君からもらった物たち

ラネル
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