痛いことが多すぎるから 慣れないから デフォルトだから
今もこうして人として生活して 様相を保って
降り止む雨の行く末は なかったことにされていくの
今もこうして僕として贅沢して 酸素だけ求めて
ゆく年来る年言葉出なくて、考え付くもの全て否定。
諦めようにも情が邪魔して、僕の言葉など全て否定。
際限なく、際限なく このままで溶けて
際限なく、際限なく 置いてかないで
際限なく、際限なく このまま解けて
際限なく、際限なく お終いまでちょっと待ってって
今までこの意識持って ぼんやりしてやり過ごしてさ
「今、ここに在る自分」とか 証明とか、分かるはずもないね
「時間が解決するから」と放っておいた。何も変わんなかった。
ならば僕である意味はない 誰でもいいの代わりを下さい。
『やる気がないなら帰ればいいよ』
『本当に帰る奴があるか』
ぼくのあたまじゃどうにもできません。
酷く頭痛が痛みました
心が崩れる音がした
際限なく、際限なく このままじゃ居られない
際限なく、際限なく 息止まれないね
際限なく、際限なく どこまでも僕だ
際限なく、際限なく 他の誰にもなれない
これが、これが、僕なんだという証拠?
これが、これが、僕の感覚か?
これは、これは、誰かの心だ?
しょうがない、しょうがない 烏滸がましくてごめんね
痛いことが多すぎるから 慣れないから君に押し付けた
だからここから動いたら 叱られるから止まるしかないね
君と僕の望み通り生まれましたよ 笑ってくれ
所有権すらもない僕を守って欲しい、守って下さい。
やること為すこと全てが馬鹿だ。みんなが言うなら本当です。
得体の知れない『君』というものにいずれ乗っ取られ消えていく
際限なく、際限なく このままで溶けて
際限なく、際限なく 置いてかないで
際限なく、際限なく このまま解けて
際限なく、際限なく お終いなんてさせない
さいた、さいた 失望の花が
わらった、わらった顔も綺麗だな
どんな、どんな茨であろうと
僕が、僕が君に変わるから
最低だ、最低だって何度自覚すれ(思え)ばいい?
最低だ、最低だって一つの標だ
最善だ、最善だ 君には呆れたよ
際限なく、際限なく 君を生きさせなくちゃ
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