身を切るような冷たい日々
凍り付く水面がどうも綺麗だった
咽び泣くような悲鳴がさ
僕を殺す合図に迫ってた
どうか
僕がいつか消えて 意識も全部消えたとして
また君に出会えたとて 忘れられてそれで終わり
どうしても駄目なんだ ここで息していれることが
また君もそうなのかな 笑顔が素敵な君は
僕は何も守れやしないんだ
これが運命なんて分かっても
しない期待も解もない僕に伝えられる声など何の為?
いつまでも泣けやしないんだ
いや笑えればいいか 笑いたくないや
君のいない僕なんてさ 死んだも同然、同然、同然
ならば僕をやめてしまいたい
望まないから誰でもいいから
白い息を吐いたって
「見たくない」って否定していたくて
どうして許せない 僕じゃない誰かばかりそうして
また後悔に溺れ どうしようもなく生きるけど
君はもういないんだ
笑ってさよならしてないんだ
優しい人なんていないんだ
消えたい、どうか
殺してくれ。
僕がいつか消えて 意識も全部消えたとして
また君に出会えたとて 忘れられてそれで終わり
どうしても駄目なんだ ここで息していれることが
また君もそうなのかな 笑顔が素敵な君は
僕が消えたとして 本当に君に会えるのかな
誰にも知り得ない それなのに何故、僕達は
どうしても駄目なんだ 息を吸って息を吐いて
君の証とずっと一縷の望みだから
痛かった 会いたかった
ずっと
消えてった 僕は
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