*** Part A ***
陽炎ゆらゆら
太陽ジリジリ
今年も暑いね
夏がやって来た
お日様とアソボ!
団扇をパタパタ
風鈴チリチリ
何処か行きたいね
涼しい処へ
何処へ行こうかな?
硝子の玉
カラリ踊り
ラムネごくり
喉にキリリ
木陰に風抜けてフワリ
木漏れ日の影が踊るよ
雲流れて
陽射しキラリ
光溢れ
眩暈クラリ
夏の陽射し私溶けて
夏の陽射し世界融ける
夏空見上げて
ラムネ飲み干す
パラソル持って
麦わら被って
さぁ出かけよう!
*** Part B ***
入道モクモク
遠雷ゴロゴロ
風が冷たいね
雨の香りする
夕立降るかな?
跳ねる雫肩にポタリ
雨に霞み道に鏡
水面叩き空がゆらり
軒に間借り晴れを待つよ
雲が晴れて月がぽかり
浴衣着替え帯をきりり
夏の夜空花火咲いて
夏の夜空囃子響く
*** Part C ***
夕顔ユラユラ
金魚もユラユラ
鬼灯ギューギュー
西瓜をパクパク
アイスもパクパク
遠雷ゴロゴロ
おなかもゴロゴロ
オススメ作品
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
大きくなった君は驚くほどに見違えるだろう
いつしか忘れていく思い出し方さえも例外なく
気持ちや肉体も君とは関わりなく変わりゆく
そうして宝物の輝きそして角度も変わって
新たな知見を得る頃にはきっと立ち去るのだろう
止む無き事は時の定め従う他はない事象
表皮が風化しそう遠くもない日に砂に飛ばされてく
...宝石の歌 — Air des coquillages —

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想