片頭痛が横切って 振り返ってもみたんだ
誰もいないのなんて 分かり切ってたけど
気圧が低いせいで 片づけられぬような
もの悲しい想いが ぬぐい切れないままで
夜の中に ベンチの上一人
缶コーヒーを飲んで 溜息を吐いても
ほろ苦い液体が 喉を通るだけで
甘い記憶なんて 忘れられなくて
後悔や狼狽がきっと胸の中で
白い牙で僕の中をぐちゃぐちゃにまたしてんだ
いつだってそうやって僕の夢の中で
いじらしい言葉かけてうやむやにさせやしないんだ
駅の改札通って いつも通りに沿って
立ち行く人眺め 一人きりの帰路へ
今や帰る場所に 貴方がいないなんて
考えたくもないが ほのかに心濁る
夜は更けて 静けさだけ残った
胸のざわめきだって なくなればいいのに
夜を抜けた後に 何があるのかなんて
分からなくてもいいと 思ってしまう
卓上の空論はどうせ意味がなくて
騙したようで騙されてる自分に嫌気がさすさ
いつだってそうやって僕の夢の中で
ありえない言葉かけておざなりの優しさ見せて
その場しのぎで笑うような 誰かを盾に逃げるような
赤信号を渡るような別れ
冗談で終われないような 共感も得られないような
変身さえも解けるような夜明け
outside 歌詞
歌詞が気になる方はどうぞお使いください。
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