鏡の中と今・・・


今はとても幸いなことにレンとはクラスが違った。

ガラッ

「リンさん、遅れてますよ!」

「ごめんなさい。ちょっと初音さんに呼ばれてまして。」

ざわっ・・・・・

「そっ、そうですか。早く席に着きなさい」

先生の話なんてちゃんと聞く気なんてない。

今はあんなケンカしちゃったから・・・

「ねぇ、リンちゃん・・・だよね?」

「・・・・うん」

誰か知らない人が話しかけてきた。

話したこともないのに凄い勇気だなぁー・・・

「お友達になろっ!私、夜音佳奈っていうんだ!佳奈って呼んでね」

素直でとっても可愛い子だなぁ~!

「私は鏡音リンって言うんだ!リンって呼んでね、佳奈!」

私の気持ちはお友達が出来てハイテンション。

今ならレンに謝れるかもしれない・・・

メールしてみようかな。

『レン、さっきはゴメンね。私から言いたいから屋上来れる?』

送信してみた。

ドキドキと胸が高鳴る。

メールなのにね・・・・

「リン?何してんの?」

「あ、ちょっとメールしてたんだ!そうだ、佳奈携帯持ってるよね?」

「あぁ!メアド交換か!いいよー」

赤外線で送受信した。

~♪~♪

レンからの返信だ!

『うん。いいよ』

短い・・・。

まぁいいや。行って来ようっと!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

鏡の中と今

あー・・・(何
何かリンの性格違うような・・・w
うーん・・・
まぁいいやww

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投稿日:2009/12/30 09:39:41

文字数:563文字

カテゴリ:小説

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