<A1>
いつも私は一番じゃない 14
いいこで待ってる二番姫 13
デートの相手も夜のお供も 15
一番姫のいない時だけ 14
なのに王子はこう言うの 12
「君が必要。愛してる」 12
<B1>
期待しちゃダメ したらダメ 12
期待なんかいつもするから 13
やっぱり失望するじゃない 13
所詮私は二番なの 12
主役になれない二番姫 13
<A2>
今日も私は一番じゃない 14
いつもと同じ二番姫 12
王子の心が傷ついて 13
消えてしまおうと決意した 13
一番姫にこう言うの 12
「君と一緒に逝きたいよ」 12
<B2>
期待してない わかってる 12
私のことは頭になくて 14
やっぱり絶望してしまう 13
ずっと私は二番なの 12
選ばれはしない二番姫 13
<C>
二番でもいいって頷いた 14
愛されるならいいはずだった 14
なのに一人の時間が来るたび 15
渦巻いていく汚れた気持ち 14
毎日泣いて腫れる目と 12
痛くて苦しいこの胸も 13
王子が声をかけてくれたら 14
すぐに全てが晴れてしまうの 14
<D>
「必要」の意味は「好都合」? 13
「いなくちゃダメ」とは違うのね 13
あるといいもの なくてもいいもの 15
どっちでもいいもの そんなもの 14
それが私ね 二番姫 12
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
いつもよりも少しだけ
大きくなったこの気持ちを
今夜、あなたに伝えよう
いっしょに朝を迎えに行こう
悩むだけ悩んで 何かに逃げ出す
見応えのないループもの
バカなフリして 告ったアイツは
今度、第二子が産まれたらしい
少しだけのキッカケがあれば…
なんて、弱音を幾つ重ねた...スーパームーン

cyaro
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
お嬢さん、ちょっと僕の話を聞いていただけませんか?
あなた今、この男馴れ馴れしいなと思いましたね
あなた今、私の思考を読めるのか?と思いましたね
あなた今、読書の邪魔ねどっかいってと思いましたね
あなた今、勘がいいだけの軽率な子と思いましたね
あなた今、いらっとして少しだけむきになりましたね
あなた...さとりは化け物

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想