86℃の熱を
片手に持って考える
彼の体にこの熱を
押し付けられたら楽だろか

ああ

毎日同じルーチンワーク ×2
まるで私は彼の奴隷のようね
彼はテレビに夢中で石像のようだわ

メイクでも笑顔でも誤魔化せない
ひどい顔になってきたわね
誰かのせいだと決めつけられたら
ドレスすら休日すら与えられても
癒しきれないこの疲れ
ハサミで切るのは毎日の仕事

36℃の熱を
体に持って考える
私の体のこの熱が
高ければ少し休めたかな

ああ

毎日同じ パッチワーク×2
まるで変化がどこか迷子のようね
彼はお菓子に夢中で動物のようだわ

メイクでも笑顔でも誤魔化せない
ひどい顔になってきたわね
誰かのせいだと決めつけられたら

ああ

いつからだろういつからだろう私は私は
外に出る事すらやめてしまった
ただただひたすらルーチンワーク ×2
いつからだろういつからだろう私は私は
繰り返す事すら感じなくなった
ただただひたすらパッチワーク ×2

ハサミがさびた

ああ
ひどい顔になってきたわね
メイクでも笑顔でも誤魔化せない
癒しきれないこの疲れ
誰かのせいだと決めつけられたら
ハサミで切るのは毎日の仕事
ドレスすら休日すら与えられても

もう…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

熱が冷める

作詞 湯島結代

もっと見る

閲覧数:86

投稿日:2020/02/22 15:04:33

文字数:526文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました