何も知らず僕らが手にしていたのは
他人を殺す銃器だった
世界の始まりなんてちっぽけなものだよ
君はそれすら気付いていない夏
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僕らが見たあの情景
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理由のない焦燥(アセリ)に駆られてる
「怖くなんかないさ」と気張っていたけど
静かな闇を恐れてる
がむしゃらになっても先が見えないよ
そんな戦いの中、僕ら生きている
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無邪気な笑顔が眩しい日没
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すぐ傍に在るなんてただの嘘っぱちさ
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どこまでも近くて遠い
甘い毒を含んだ昔話で酔えば
二度と戻らない日常(セカイ)
忘れようとする度に呻く映像
あんなにも僕らが夢見た未来は
ガラクタのような結末(オワリ)だった
君がくれたナイフでズタズタにしたのさ
ロクでもない大人達を
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僕らが見たあの情景フラッシュバック
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君が殺されてまだ間もない夏
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