現実を数えきっても
ひとつになれないぼくら
行く末なんて知れず
ただ意味を願うだけ日々の中
微々たる約束だけが
君への片道切符

たどり着かない理想だけが
終点を越えても
始発になるだけだってさ

君に出会い何と言おうか
なんかそれでいい気がしたの。

言い訳が悪くない嘘をつれてきてしまったね
やさしさ全部が逆手に取られて弄ばれても
まだ息は止まってくれない。

なんかそれでいい気がしたの。

昨日ばかりが積み重なって
同じような夢しかみれない
大切なもの忘れたのに
まだそこにあるふり。

わかっているのになぜか
わかっているのになぜか
わらっているのはなぜか

わかっているのになぜか
わらっているのはなぜか
わかりあえたきだけした

なんかそれでいい気がしたの。
そこで君が笑っているままで。

ひとつになれないぼくら
いつになってもあのころまた
みつめて みつめて

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なんかそれでいい気がしたの。

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投稿日:2026/01/15 07:47:12

文字数:388文字

カテゴリ:歌詞

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