サマーガール

投稿日:2020/07/31 09:40:00 | 文字数:665文字 | 閲覧数:99 | カテゴリ:歌詞

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久しぶりの応募案件であり、初の試みにもチャレンジ!

ノリの良いメロディだったので爽やかな感じで
まとめようとは思っていたものの
歌詞が平々凡々過ぎたので0から練り直し。

歌詞に目を通す中で「おや?」と思って頂けたら
大変嬉しいのですが、初の「幽霊さん視点」を
取り入れてみました!
Aメロ・Bメロは回想がメイン、
Cメロは残された彼氏さんの想い、
サビは幽霊になってしまった彼女さんの心境・想い。

そんな構成組みをしてみました。
案の定、時間がかかって締切日提出に。
ただ作詞していて楽しかったのでOKです!


参考音源はこちら
【歌詞募集】爽快感のある夏の曲(バンド曲)【初音ミクまたはIA】
(shikanami様)
https://piapro.jp/t/3Okd

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TEXT
 

容赦ない日差しと 海の家
インドア派の彼氏は 隣で恨み節
そこへかき氷 スッとひと匙程度
運んであげれば 諦め顔でムシャリ

満面の笑みを こちらが魅せれば
呆れながらも 微笑み返して
退屈な瞬間(とき)を 彩ってくれる
甘く温かい 愛情感じ
この夏過ごす度に 「好き」が増す

私はサマーガール 彼と過ごした夏を
ずっと忘れることは もう 出来ないと思うから
これからもサマーガール 共に迎える夏を
きっと切望しては また 彼の居る世界へと
遊ぶため舞い降りる


狭い部屋に こもる熱気
すぐに汗ばむ 尽きたアイス
暑さに屈して 呻いた彼の声に
タイミング良く 蝉のバックコーラス

夏バテ知らずな 私のワガママに
呆れながらも 微笑み返して
心地よい瞬間(とき)を 生み出してくれる
一緒の気持ちで 傍にいるから
この夏過ごす度に 「好き」が増す

今までもサマーガール 彼と過ごした夏を
ずっと忘れることは もう 出来ないと思うから
これからもサマーガール 彼が欠けた夏を
きっと想像すると もう そこからは進めない
見失いたくはない


暑さのせいで偶然視えた 幻だったとしても
もしもそれが辛くて悲しい 記憶だったとしても
消したくない消してはいけない ものだってあるはずだから
シッカリと鍵かけて 守り抜く


私はサマーガール 彼と過ごした夏を
ずっと忘れることは もう 出来ないと思うから
これからもサマーガール 彼が迷った時も
力強い日差しの よう 照らし続けたいから
ひとときのサヨナラを
次に逢うその日まで

-今から始まるイノベーション、そして未来へ-

音楽に助けられた経験から「恩返し」をするため、
ボーカロイドのRanaと、そしてクリエイターの皆様と
革新を起こして社会へ還元できたら・・・と思っています。

なんか大それたこと書いてますが、
基本的には妄想好きなおっさんです。
言葉を紡ぐ形(作詞)で楽曲制作に関わっていますが
まだまだひよっこ。

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