真夜中ひとり静寂の鎖に縛られて
鋭い月明かり 喉に刺さる

漆黒の世界に ひとり 虚ろな目で わたし
部屋の隅で身動き取れないまま
息を殺し朝日を待つの



両腕にはまる手錠を外す気力もない

もういいの

金メッキはがれないように
何度も何度も嘘を重ね
強い振りして
痛み心の奥に押し込んで



息が苦しい 心が痛い 叫ぶのも躊躇う

もういやだ

ちっぽけなプライド守り通して
それが何になるっていうの?なんて
今だけは聞かないで
私はどうせ金メッキの人形なんだから



助けてなんて言わないの
この金色無くなってしまえば
私はただのガラクタ



暗く冷たいフローリングに一片の涙

もういいの

金メッキはがれないように
何度も何度も嘘を重ね
強い振りして
痛み心の奥に押し込んで



息を殺し朝日を待つ錆びた金色








ライセンス

  • 非営利目的に限ります

嘘月

タイトルは適当です。
初投稿なのでお手柔らかに・・・;

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閲覧数:208

投稿日:2010/12/18 17:05:19

文字数:374文字

カテゴリ:歌詞

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