A
首筋の温もりに甘えて
冷たい唇押しあてて
あたしはあなたを感じた

B
幸福なんて大それたもの望んだりしないから
君の匂いする部屋で二人
手を繋げればそれでいいの

A
たぶんあなたは
あたしの言いたいことわかってて
何も言わず手を握りしめたまま

S
振り返らないから
どうかあたしを手放して
背中追いかけたりしないで

A
雨が降る午前10時
あたしとあなたの小指にまとわりついた
糸はほどいていつかあなたに返すから

B
もう二度とあたしの小指に
永遠などという刹那押し付けないで
最後の抱擁 愛してるはいらない

A
首筋の温もりにさよなら
冷たい手押しあてて
あたしはあなたを忘れ「ようとした、けど」

S
もう一度なんて言葉呟いたりしないから
雨の匂いする部屋で一人
いつかあたしを思い出してくれれば それで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

首筋、雨、雫と

おにゃのこ目線の曲をおとこのこに歌ってもらうのって好きです。
というわけでみんな大好きレンきゅん。
怒らないで下さい(黙れ)

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投稿日:2009/07/10 21:03:42

文字数:363文字

カテゴリ:歌詞

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