あの時計台がくるくる廻るように、僕も大人になれたなら。

大切なものを失った時に君がくれたあの花束は、僕の大切な話し相手 ぺちゃくちゃ。

凍えるような寒さの時、少し大きな手ぶくろは、

僕だけではぶかぶかすぎて少し涙がこぼれたの。

僕が3歩あゆんでも、君は9歩すすむように、

その間は僕が入れないほど尊くて・・・


You die why 愛してよ
(貴方は何故逝ってしまうの)
僕のそばにいてもいいよ。君だけだから。

You seem to smile 時計台の上で歌う
(貴方が微笑んでいるようで)
ボーカロイド


針が一回りする頃には、迎えにくるの。

そんなちっぽけな約束を時計台と交わす 指切り。

僕の手が丸くなった時、聞こえてきたのは12時の鐘。

淡いmelodyは もったいないね。


I sing why 君に届けたくて
(何故、僕は歌う)

I lost you ほこりまみれの醜いロボット。
(僕は貴方を失った)

僕はまだまだ歌う! もう止まらない

It does not stop anymore(もう止まらない)

体は光を帯び、分子が光を灯す

I sing to the death(僕は最期まで歌う)

12時の鐘が鳴り響く 君に届いた気がして

今君のもとへ

~ある日、少女たちは見つけました。今まで見たことがないぐらい美しくて、

                         気品のあるロボットの亡骸を~


In addition, you should be able to meet you(また君に逢えるといいな)











ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

時計台の箱入り娘

初投稿ですー(*´艸`)
より多くの人に読んでいただけたらなーと思います。
なのでコメントとかくださったらもうデレデレします(*´・д)(д・`*)

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閲覧数:220

投稿日:2010/11/22 01:18:22

文字数:705文字

カテゴリ:歌詞

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