【イントロ】
きらきらり ぷわぷわり シューっと !

【Aメロ】
ある日頭に 隕石が落ちてきた
倒れてああ僕も これまでかと
観念して 目を閉じた
だけど僕は 死ななかった 

【Bメロ】
腹部に違和感 そこには
とても不思議な 光景が待ってた
白い肌と髪の 真っ白な女の子
金色に見つめられ 思わず息を飲んだ

【サビ】
「あの 君は誰だい 何をしてるの」
寝転んだまま 声を掛けたら
首を傾げていたよ 同じ方へ
金色瞳を 眺めていると
次第にそこから 雫が溢れた
受け止めたならば 星の欠片で
「ねえ知ってる 私たちは星屑なんだよ」


【Aメロ】
涙欠片を 眺めると輝いて
見つめて「ねえ僕も 同じなの」と
質問した 瞬(まばた)いて
だけど君は 黙り込んで 

【Bメロ】
この世の者とは 思えぬ
浮かび上がった その姿きらめき
金の爪の指で 頬っぺたを突いてきた
その手へと触れてみる 普通の柔い女子だ

【サビ】
「その 落ちてきたのに 空へ飛べるの」
立ち上がりまた 聞いてみたなら
指を唇へあて 僕の耳へ
真面目な顔して 息吹きかけた
驚き手放し 欠片を落とした
いっせいにキラリ 光り輝く
「さあ飛ぼうよ 流れ日和答えはそれだけ」


【Cメロ】
僕の手を引き寄せ目を閉じた
辺りに光がサークル書いて
ふわりと浮かんだ僕たち
まるで星みたく瞬(またた)いた


【大サビ】
「なあ 今夜飛んだら 消えてしまうの」
空高く飛び 地上見下ろす
見惚れ手のひらがふと 離れそうで
「君はね臆病」 繋いだ両手
足から頭に きらめき上った
地面へと僕は ゆるり降りてく
「ねえ覚えて 君も光る星屑なんだよ」


【アウトロ】
また会おう!
流れてシューっと!            

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

星屑僕ら

星屑の少女と出会う、短い物語曲です。

セリフ・情景描写を含む ストーリー重視の歌詞で、
朗読/語り/SE(効果音)/間奏を取り入れた構成を想定しています。

曲調・テンポ・ジャンルは自由ですが、
幻想的/夜空/浮遊感のあるサウンドと相性が良いと思います。

世界観を大切にしてくださる方、
物語曲・シネマティックな楽曲が好きな方とご縁があれば嬉しいです。

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閲覧数:357

投稿日:2026/01/31 13:32:10

文字数:768文字

カテゴリ:歌詞

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