【イントロ】
吠える 吠える
誰そ彼月
姿 変える
お前何者

【Aメロ】
走り抜けるけもの道
痛み隠すひとりきり
遠く高いあの崖には
見たい願い事あるはず

【Bメロ】
不思議な夕焼けとやら
僕を包む柔らかく
滲んだ瞳は何が悲し
こんなにも世は優しいのに

【サビ】
丸い丸い月という奴
父の仇の瞳の如くで
唸る 唸る
だけど届かない
だから戸惑いまた吠える
お前僕が平気なのか


【Aメロ】
今日も昇る茨坂
傷が疼く足の裏
昔見てた夢遥かに
出合い望むものいるから

【Bメロ】
優しい夕焼けお前
僕は抱く掴めない
どうして世界は謎が多し
何度でも夜(よ)を迎えるのに

【サビ】
白い白い月という奴
僕の名前は遠くにいったが
吠える 吠える
返事ないけれど
今日のお前はあの優し
母のような色をしてる


【Cメロ】
月の見えない崖で
ひとり祈る仲間よ
お前たちはどこへ消えた
僕は僕はここにいるよ


【大サビ】
欠けた欠けた月お前はね
僕の仲間を見ていやしないか
吠えて 吠えて
見つけたのならば
お前仲間にならないか
友の爪の形だから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

誰そ彼月(たそかれづき)

月へ吠える孤独な獣が
「仇として憎み、母として慕い、最後には友になってほしいと願うまで」の変化を描いた、和風ファンタジーの歌詞です。

大好きな羽生まゐごさんの『ぼくのかみさま』の世界観に憧れて執筆しました。
もしイメージに合う方がいらっしゃいましたら、少し和風でセンチメンタルな曲をつけていただけると、飛び上がるほど嬉しいです…!
もちろん、全く違うジャンルのアレンジや、独自の解釈での作曲も大歓迎です。

ボーカルは鏡音レン君や、切ない声の女の子(可不ちゃんやミクちゃんなど)が合うかなと想像していますが、どの子でも、あるいはご自身の歌唱でも、歌っていただけるだけで幸せです。
至らない点もあるかと思いますが、どなたかと素敵なご縁があれば嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします<(_ _*)>

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閲覧数:400

投稿日:2026/08/09 17:12:44

文字数:474文字

カテゴリ:歌詞

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