君のその優しさが何よりも嬉しくて
思わず目を背けたの
…どうして笑えなかったの?
君の温かい声を聞きたくて手を伸ばす
言葉を紡げないままで
笑って誤魔化してた
優しくて涙が出た
心動かされるなんて
流れてく雫は手の平濡らす
雨のせいにして君の前で強がってみた
―雨はもう止んだのにね
空は吸い込まれそうな青空だった
空には虹がかかっていた。
君はまるで「初めて見た」みたいに
はしゃいでいたんだよ。
その笑顔が大好きで、ホントに大好きで堪らなくて
また見せてよ。
その笑顔。
涙の意味を隠して。置き去りの真実は―――
…だけどまだ泣いちゃダメだ
君はまだ傍にいる。
愛しくて胸が痛い。
肩をただ、抱きしめていた。
溢れてく思いは許されなくて
君のことを記憶の外側にはじき出して
それで、終わりにしたのに。
君は手を引いて走り出してくれた。
君の手の平の感触が優しくて
また涙がこぼれそうになってしまったよ。
君の声と君の瞳に映る幾万の景色を
抱き締めたくて、
手を伸ばす。
壊れることを恐れたままで歩き出せない時の形。
それはあまりにも歪でゆるやかに壊れてしまった。
息をしている、生きている。
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君と生きる、歩き出す。
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