団地

投稿日:2018/06/14 13:26:56 | 文字数:235文字 | 閲覧数:206 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

西日 容赦なく
団地ゆきのバスは
冷房もきかない

きみの日傘の
手摺に揺れるのを
遠くから見ている

3度目の夏
媚びるゆめのように
笑いかける きみは

生活の顔
レースのあちら側

棘にくるまれた花
その危険をはらって
水を注ごう

汗の首がしなる 鳴いても
磨りガラスは 風をこばむ
白い茎の茹だる 陽炎
夕暮れにも気づかない

ねえ よそみしないで 電話切ってて
手つないだまま まだ終われない
いつもよりきれい いつもよりきれい
こわがらないで 赦しておくれ

作詞をしています。

[Twitter] http://twitter.com/pierce1228/
よかったら気軽にフォローお願いします。

作詞依頼はいつでも受け付けているので気軽にお声かけください。作品を使用する際には、作品の説明文orタグに「曲募集」とあるかどうか確認お願いします。

現在アイコン⇒自作
他素敵アイコン⇒ざわし様/はさみ様/souonn様/たまごぱん様

もっと見る

この作品URLを含むツイート1

もっと見る

▲TOP