星が降る舞台の 下に広がる大地を
守り続けたあなた達へ 花束と共に捧げる歌
背負った声を 胸に歩いてきた
その彼方で 時に倒れても 進む人よ
行き着いた場所が 果てしなく
続いていく荒野でも
幽かな声で 歌いながら
2人で花咲かせばいい
君の隣で 手を取って ほら踊ろうか
星が降る舞台の 眩しさに目がくらんだ
されど手を伸ばしたあなたの
悔しそうな横顔を見ていた
背負った声が 旅路の最後に
ゼロになれど 私の声は あなたの傍に
まだ胸の奥 1つでも
炎が灯るなら
雨が降れど 風が吹けど
2人で守り続けよう
君の隣で 永久に 歌い続ける歌
行き着いた場所が 果てしなく
続いていく荒野なら
種を蒔こう 水をやろう
「いつか」の日を信じて
あぁ こんな歌が過ぎる時や 流行りに埋もれても
幽かな声で 歌いながら
炎を灯せばいい
雨が降れど 風が吹けど
花束を捧げ続けよう
君の記憶の中 永久に踊り続けよう
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