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サクラ サクラ
サクラ サクラ

ひらりゆらりと 映る紅色
春の息吹に 花舞い踊る
その晴れ舞台 ただ年一度
桜魂
生きるcherry blaw

サクラ サクラ
サクラ サクラ

蕾から花 花から葉先
散りゆくもなお 芽吹く魂

サクラ サクラ
サクラ サクラ

芯に流れる 高ぶる鼓動
花は無くとも 熱き血潮
枝の先まで 消えぬ心は
桜魂
消えぬcherry blaw

サクラ サクラ
サクラ サクラ

根本から幹 幹から枝へ
散りゆくもなお 枯れぬ心

サクラ サクラ 魂燃やし
サクラ サクラ 開く花弁
サクラ サクラ 吹き荒れる春
サクラ サクラ 散りゆく運命

ひとの
頑張り努力を ダッセエ言うやつ
大体魅力も 出せねぇやつ
アマもプロも 惰性ねぇはず
満開 咲かせろ Cherry blossam

幾度重ねも 魅せる本気
何度数えも 乱れ咲く花
輝く色も ほとばしる息吹
桜魂
絶えぬCherry blaw
桜魂
消えぬCherry blossam

サクラ サクラ  
サクラ サクラ
サクラ サクラ
サクラ サクラ

00:00 / 03:56

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

Cherry blaw KAITO&MEIKO

春は、ただ優しいだけの季節ではない。
それは、何度散ってもなお立ち上がる「命の証明」の季節。

本作『cherry blaw』は、毎年全力で咲き誇る桜の姿に重ねて、人が生きる意味と覚悟を描いたメッセージソングです。

蕾から花へ、そして散りゆくその一瞬まで。
桜は一切の妥協なく、自らの命を燃やし尽くす。
その姿は、迷いや諦めに揺れる私たちの心に問いかけます。
「あなたは、本気で咲こうとしているか」と。

楽曲は、和の情緒と力強いビートを融合させた構成。
KAITOとMEIKOのデュエットが、静と動、理性と情熱の対比を生み出し、
“桜魂”というテーマをより立体的に表現しています。

また中盤には、現代社会へのストレートな言葉も織り込み、
「努力を笑う空気」へのアンチテーゼとして、
“咲くこと=恥ではない、生きることそのものだ”という強い意志を提示。

花は散る。
それでも、根は枯れない。
だからまた咲ける。

『cherry blaw』は、
何度でも立ち上がり、自分の色で生きようとするすべての人へ贈る、
魂の応援歌です。

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閲覧数:33

投稿日:2026/03/25 22:00:03

長さ:03:56

ファイルサイズ:9MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

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