この日々が穏やかに過ぎてく中で
少しずつ鈍く忘れてゆく
疑うことない幸せの中で
塞がったはずの傷跡が痛い

だから眩しい日差しにこの身を寄せ合って
木漏れ日の影から眺めるんだ
心地よい午後の風

いつかは離れてしまうこの握った手も
いつしか届かなくなるこの距離も全部
取るに足らないことだってわかってるけど
この傷と共に生きてく自信がないの
ないけどね、悲しいわけじゃないの
なんだろね、まだよくわかんないや

淡い日々や繊細な日々の中
どうしても叶わないこともある
あなたと笑い合える未来があればいいなと
考えるだけ無駄な気がした

いつか私 嬉しいって気持ちも全部
心から言える日が来るかな
嘘つきな春の風

いつかは消えてしまう瞳の裏に残る熱も
いつしか忘れてしまうあなたの声も全部
取るに足らないことだってわかってるけど
この傷と共に生きてく自信がないの
ないけどね、悲しいわけじゃないの
なんだろね、まだよくわかんないや


いつかは離れてしまうこの握った手も
いつしか届かなくなるこの距離も全部
取るに足らないことだってわかってるけど
この傷と共に生きてく自信がないの

いつかは消えてしまう瞳の裏に残る熱も
いつしか忘れてしまうあなたの声も全部
取るに足らないことだってわかってるけど
この傷と共に生きてく自信がないの
ないけどね、悲しいわけじゃないの
なんだろね、まだよくわかんないや

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

恣に 歌詞

恣にの歌詞です。

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閲覧数:133

投稿日:2025/07/24 23:18:50

文字数:600文字

カテゴリ:歌詞

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