エトノキャット

投稿日:2017/10/01 20:00:11 | 文字数:573文字 | 閲覧数:102 | カテゴリ:歌詞

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エトノキャット


君は寂しいと
ひとりになりたがった
あくまで遠ざかる
離せやしないのにな
人と向き合えば
怖いと怯えていた
いつか落ち着いて
話をしよう

分かり合う気もなく
ただ手を伸ばしては
誰かを好きになることが
何かなんて分からなかった!

まだ君が泣くときは君のせいだね
やけに自傷して苦しいままで
「いつか君のこと連れていけたら」
そう思って何度でも僕は歌ってる

いつも弱い僕ら
自分の駄目なところも
分かっているんだけど
まだ誰もいない所で
縋って泣いていた
今を生きるんだけど
未来はパッとしない
今になるけど

甘えたいだけだよ
真面目になれないよ
卑しめたままの自分が
何処に行ってしまうか分かって

君が笑うことだけの世になれ
そんな願い事も笑っちゃうようだ
我慢すればするほど遠ざかる
悲劇が終わる頃に泣いてみよう

言葉だけじゃまだ伝えきれないから
伝えきれないから願うだけじゃだな
ここに咲いた花、君は愛しいから変わらずに
いつか君だけの幸せになれ

心が病んでても君はひとり
純粋を苦しんで願っても
我慢すればするほど遠ざかる
悲劇が終わる頃に笑えたら

君が笑うことだけの世になれ
そんな願い事も叶っちゃうなら
いつか君のこと連れていけたら、
なんて思うんだけど、また明日にでも

いつか君だけの幸せになるよ

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