つまんないね
くたびれた日常をすり潰していく、君は
「早く今日が消えてくれますように。」って
ただ願うだけのロボットだ

死んでしまえ
喉の奥に刺さった言葉を気にしている、君は
「あの時ああしていれば、」って
過去に囚われてる君なんて

消えてくれ
思うように理想を描けない、君は
「どうすればいいか、」なんて
今の君に分かるわけないだろ。

もう嫌だ。逃げてたい。消えたいってもがく君は
そんな想いを胸にしまって隠してる。
大丈夫? もっと頑張れ!なんて、
言えるわけないでしょ?
だって君はもう充分もがいて足掻いてるのに。

僕の言葉も届かないくらいには。

だから僕は言う、
君は逃げてもいいよ。って
でもそうしないのは、できないのは
君が強いからだって
もがいた先になんて
何が残ってるのかなんて
わかんないよね。
だから、僕は君に何度でも言うよ。
「君はすごい」って。

さぁ、共に明日に進もうか?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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生きる君へ

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閲覧数:57

投稿日:2025/06/19 19:57:30

文字数:404文字

カテゴリ:歌詞

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