A
教室の隅 昼間の顔
隠したまま 受け流す授業
「あなたみたいに なりたくない」
そんな言葉 投げかける視線

A
教室の嘘 夕日が差す
揺れる未来 カーテンがなびく
「あなたみたいに 足りなくない」
そんなふうに 蔑んだ視線

B
少女時代に 嘆いてる
一石を今 投じる

S
少女の 主義主張を
ご覧あそばせ おもむくまま
少女の 主義主張を
塗りかえたい 輩の中
あーだこーだと


A
自分の部屋に 昼間の顔
持ち帰った 宿題にポツリ
「あなたみたいに 手足になる」
そんなことを したいわけじゃない

A
自分の部屋で ジタバタする 
空気読んで カーテンを閉める
「あなたはいずれ 足かせなる」
そんなふうに 見られたくはない

B
少女時代に 投げかける
本音はプツリ とぎれる

S
少女は 主義主張が
ブレていくのを 見てられない
それでも 主義主張を
かためていく 輩はいる
手取り足取り


C
真綿くるまれた ままなんて
癪なこと

S
少女の 主義主張を
ご覧あそばせ おもむくまま
少女の 無理難題
応えたがる 輩はいる
どーのこーのと

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【曲募集中】少女、主義を患う

思春期の少女が抱える「主義」と「周囲の視線」をテーマにした歌詞です。
教室と自室、それぞれで見せる顔の違い、 他人から押し付けられる価値観と、自分の中で揺れる本音を描きました。
強くありたい気持ちと、流されてしまいそうな弱さの間で揺れる様子を表現しています。

曲をつけていただけたら嬉しいです!

もっと見る

閲覧数:323

投稿日:2026/03/29 01:09:59

文字数:486文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました