【 光芒 】
Lyrics : くわはらさん
乾いた雨が 荒らかに打ち付ける
全てを掻き消す その轟の中
淑やかに千早振る様は
七色に光を彩なす
まるで流るる星の様に
それはそれは儚くて 刹那に消え行く
過ぎた時間を悔やむならば
先へ先へ手を伸ばせ 離さないように
熱れた空間は 一つになり蠢き出す
身を焦がす程の 眼差しに結ぼれる
掴めそうな蜃気楼の先
本当に辿り着けるのか
それは余りにも短く
悠か悠か永久に 移う事は無い
夢か現実か判らず
ゆらりゆらり陽炎に 霞んで消えて行く
来し方は巡る事なく
行く末はただ流るるままに
煩わしい喧騒さえ
掻き消すこの光は
まるで流るる星の様に
それはそれは儚くて 刹那に消え行く
過ぎた時間を悔やむならば
先へ先へ手を伸ばせ 離さないように
今は余りにも短く
それはそれは泡の様に 弾け消えてしまう
滾り燃ゆる意思が有るならば
つかめつかめその手で 離さないように
オススメ作品
Wandering Man
それはお伽噺の様な 本当の真実の話
この世の終わりの家に 佇む一人の影
夜空に浮かぶ まやかしの声
切り裂く手には 冷たき杖を
撒く大地の芽 明るき昼の
間に現れる 輝く葉は開き
獣達の群れを率いて 日に夜に番を務める影
あの世の入り口に立って 佇む一人の眼(まなこ)
焼...Wandering Man 歌詞

Artistrie
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
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