目の前に現れた一枚の 月鏡覗いたら
そこにもう一人の僕がいて 僕を見ていたんだよ

僕が手を伸ばしたら君も手を 差し出してくれたんだ
僕がよく悲しくて覗く時 必ず居てくれたね

だけど 君へ伸ばした手 見えぬ壁に当たる
とても近いのに とても遠い距離が
立ちふさがっても あきらめない
ただ君に触れたい

そう 君は僕じゃない 僕は右 君は逆 だから
でも 僕が笑えば 君も笑む それだけで 嬉しいよ


君に出会い逢いに行く毎日 苦しみは無くなった
自然と笑う回数が増えて 毎日が楽しいよ

だけど 君への思いは 見えぬ壁に消され
近いはずなのに 離れてく気がして
叫び続けてた この想いを
ただ君に言いたい

そう 君は僕じゃない 君は右 僕は逆 だから
でも 違うからこそ 君を今 こんなにも 想えるよ

もう 覗かなくなった 月鏡 のむこうの 君も
今 覗かないだろう お互いに 背を向けて 前へ歩む

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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ツインミラー

閲覧数:84

投稿日:2009/10/14 19:41:53

文字数:404文字

カテゴリ:歌詞

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