S w e e t l i e

暗い部屋の中一人呟く 「寂しい」
孤独を照らすように 開く携帯電話
画面の中で笑う君が 眩しすぎて
ゆっくりと閉じれば 頬に涙が伝う

眠れぬ夜 冷たい部屋の隅
闇に怯え 膝を抱えて
離れた君の 体温(ぬくもり)を
探して 手を彷徨わせて

甘く優しく誘う 悪魔の声に
ココロ開けば もう戻れない

ねぇ、この声が君に届くのならば
私の心惹き付けて 離さないでね
この身を焦がすような 愛を感じさせて

寂しがり屋の心は いつだって
気付いてもらいたくて 叫んでいる
私は此処よ、と どうか見つけて、と

ねぇ、もう知らない振りなんてしないで
戻れないのは わかっているでしょう?
私の声を君のココロで 体で感じてよ

一口齧った 甘い果実
逃げられない この罠に
深く 深く はまっていく

ねぇ、この声が君に届くのならば
私の心惹き付けて 離さないでね
優しい嘘に 身を委ねて
何処までも 君に堕ちていく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

S w e e t L i e

切ない感じ第2弾。

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閲覧数:116

投稿日:2010/07/29 21:31:02

文字数:425文字

カテゴリ:歌詞

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