僕は背景に溶けていた
伝わるはずのない孤独だ

口に出してもいないのだから
わかるはずもない
幼さを隠していた

また掴み返そうと
決めた頃にはもう遅いんだ

同じ夢を見ていた
夜は解けて醒めた
消えた星屑はそこにいるかな
誰も気付くことがなくても
僕は忘れないように刻んで


吹き抜ける風
波を打つ袖
遠くの景色も揺らいだ

降り注いだ不幸や悲しみに
目を瞑っていても
瞬く光がある

沈む濃藍が綺麗だ
今でも君を想っている

見上げた星に唄う
胸に棲み着いた君のこと
話す術のない僕の弱さを
それでも続く灯に祈りを
僕の世界のすべてを捧げて

照らされた寂しさが綺麗だ
独りじゃないことを知っている


重ねてきた時間が
過去になって濁っていく
染まりきった頃に君が光るから
流れ星に希う

同じ夢を見ていた
夜は解けて醒めた
消えた星屑はそこにいるんだ
誰も気付くことがなくても
僕は忘れないように刻んで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

流星を交わして 歌詞

流星を交わしての歌詞になります

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投稿日:2025/08/24 22:17:00

文字数:406文字

カテゴリ:歌詞

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