SupeRnovA

投稿日:2012/01/29 16:51:27 | 文字数:591文字 | 閲覧数:71 | カテゴリ:歌詞

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流れ星が見えている間に3回も願い事は唱えられないから
自力で叶えてやる。みたいなお話。

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TEXT
 

S'
流れ星なんて一瞬 瞬くだけでサウヨナラ
 願いは三度も 唱えられやしない

A
おとぎ話をねだる 寝る前の子供のように、なんて
 あどけなさ残し 生きるだけじゃつまらないだろ?
ナナメに 構える 地軸の ズレさえ
 スリルへ 変えてく 自分次第で

B
馬鹿げた ルールなど 無視して
 己を信じ抜け それから 創り出すrevolutionを

S
流れ星なんて一瞬 瞬くだけでサウヨナラ
 願いは三度も 唱えられやしない
時を止めることだって できないと言うのなら
 やるしかないよね 
いま、起こそうsupernova

A
街並みはネオン色 眠らないままに息づいて
 汚い空気だけ 生み出すばかりの不夜城で
タイヤに 踏まれた 花束 モノクロ
 すべてが 混沌 カオスじみてた

B’
”明日は ここから抜け出そう”
 呟きだけで終わった 明日などいつ来る?
「できない理由捜し」 それだけが特技
 そんな自己紹介が嫌になったから
   
S”
未来図を描き殴った 泥だらけの指先が
 願いを捨てて壊したら 少し剥がれたペイントの
隙間の下に罅割れた あんなに欲しかったFreedom
 
S”’
流れ星なんて一瞬 瞬くだけでサウヨナラ
 願いは三度も 唱えられやしない
できないから、と逃げ出すようじゃ 悔やむ事になるだろう
 いま、起こそうsupernova 
 

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