小さい頃から不思議だった なんで「晴れ」が「いい天気」なんだろう
晴れた空は眩し過ぎて 何も見えなくなっちまいそう
小さい頃から不思議だった なんで「雨」は「荒れた天気」?
しとしとしとと降る雨は 静けさの象徴に思えた
カチッカチッカチッ なんで時計の針は
カチッカチッカチッ 逆側に回ってくれないんだろう
左回りの時計の針 きっとまた君に会えるはずだ
君に会えたその瞬間に また右回りに戻せば良い
小さい頃から不思議だった なんで「夏」が「明るい」イメージなんだろう
冬の日差しは屋内も照らし 照明もいらないくらいなのに
小さい頃から不思議だった なんで「冬」は「寂しい」って言われるんだろう
みんなが一部屋に集まる季節
左回りの時計の針(仮題)
自分が人生で一番最初に書いた、作詞の原点となる歌詞です。
世間の「当たり前」への疑問と、時間を巻き戻してでも会いたい人への想いをテーマにしています。
美しいピアノが疾走するボカロロック、切なくも温かいミディアムバラード、爽やかでエモい音楽などに合うと思います。
どなたでもご自由にお使いください。
メロディの展開に合わせて、構成の変更や言葉の調整など、どんどん自由にアレンジしていただいて大丈夫です。あなたの音楽で、この古い言葉に命を吹き込んでくれたら嬉しいです。
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