【DAYBREAK of the Glory】作詞:ピアス
あと少しなのに 届かぬ指
吐き出す息は 曇り空へ消える
このまま誰も聴かずに朽ちて逝くだけだろうか?
どうか僕のメロディーを誰かその手に掴んで...
DAYBREAK of the Glory
擦れ違いが巡り逢う瞬間
DAYBREAK of the Glory
そこにみなぎる魂が
憂鬱な日常 吹き飛ばしてくように
重なり 溶け合い 輝き出すstory
集え 旗の下へ 貴方に産まれる世界
あと少しなのに 届かぬ指
描く腕は 曇り空へ消える
このまま一人孤独に朽ちて逝くだけだろうか?
どうか私の世界を誰かその手に掴んで...
DAYBREAK of the Glory
擦れ違いが巡り逢う瞬間
DAYBREAK of the Glory
そこに溢れる情熱が
退屈な日常 消し飛ばしてくように
重なり 支え合い 輝き出すstory
集え 旗の下へ 共鳴しろ この世界
長い旅路に辛く躓く事もあるでしょう
でも、軌跡、想い、旋律
互いに手を取り合って
目指す 栄光の夜明け
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
『Vocal World —君と肩を並べて—』
01 『嘘の向こう側にある、真実の呼吸』
スタジオの防音扉が重々しく閉まり、外の世界の喧噪を完全に遮断した。
マイクの前に立ち、そっと息を吸い込む。ヘッドホンからはその吸気音が聞こえてきた――クリアで、湿り気を帯び、声帯の微細な震えさえもはっきりと聞き...【小説】『Vocal World ―君と肩を並べて―』01 嘘の向こう側にある、真実の呼吸

B_Rock
プロローグ: ゴールデンレコードが歌った日
* 22XX年 10月
* 場所:ジュネーブ、国際宇宙学・高次元物理学シンポジウム
それは世界を変え、あるいは世界を切り裂いたと言っても過言ではない、科学史上最大のシンポジウムだった。
「あれ」が遥か宇宙の果てから帰還して以来、世界の歯車は軌道から狂い始め...【小説】『Vocal World ―君と肩を並べて―』プロローグ

B_Rock
A
甘い言葉が 揺らすのは
少々 酔いが過ぎるから
怖い言葉で 試すのさ
おまじない みたいな
B
メニューなんて 賞味期限切れ
残りものが 道になるんだね
退路なんて とうになくなって
"歌"くらいしか そばにいないな...イノリウム

かぜよみるいと
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想