ガラクタ少女

投稿日:2011/10/01 21:13:04 | 文字数:416文字 | 閲覧数:1,515 | カテゴリ:歌詞

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ガラクタ少女の歌詞です

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TEXT
 

無花果の実が残酷に割れた
滴る赤に口をつけて
居場所を求めて辿り着いた
此れが現実と知りました

ゆるやかに朽ちてゆく廃墟の中で
画面に映った虚ろな瞳が合う

ガラクタ少女 ネジ切れて飛んだ
悪い夢なら覚めて欲しい
君がウソだった みんなウソだった
憐れに思うなら傷つけて


感極まって手首に刻印を
つけたアノ日から真実を
受け入れることをしなくなって
何故か赦された気になりました

宿り木に火をつけた 灰になる
感情がぐるぐる 環状に走ってく

ガラクタ少女 振り切れて飛んだ
吐き綴る言葉に首を掛け
君がわらった 私もわらう
想い出すと心が焼けそうです

忘れた頃にやって来る
痛みに邪魔されたくないの
心臓の音 耳障り
息を止めましょう


ガラクタ少女 どうか頂戴
寒いのは夜のせいじゃなくて
君にもらった 感情が死んだ
ほらこうすればもう痛くない

あぁ、いたいたいたくないわ
あぁ、いたくないたくないわ
いたくないわ

ボカロ作品のオケなどを投稿しています。

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作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    使わせて頂きます

    2019/01/30 00:44:15 From  namasuo

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