花空スニーカー
【Aメロ】
花空に 瞳とじて
キミと見た雲も 今はまだ
動かない
ちっぽけな しずく落ちて
あふれ出た想い 両手から
零れたよ
【Bメロ】
キミと考えていた 詩
今も風が唄っている
川に 解けたはずだけれど
流れてくる
【サビ】
留まってた ボク見つめ 問いかけてくる
『ドウシテ 留マッテ前ニ進マナイノ?』
なんて
ボクだって 分からない アナタに問うよ
『アナタも どうしてまだ此所にいるの?』と
足を見る
【Aメロ】
見つけられない 瞳とじて
風の唄声が 優しくて
動けない
小鳥の しずくあふれ
拭いてあげること できなくて
零れたよ
【Bメロ】
ボクとキミが好きな 時
花空と二人で 唄う
名前付けた はずだけれど
留まったまま
【サビ】
足を見る ボク見つめ 言葉が出そう
『まって アナタが問いたいこと分かる』
なんて
ボクだって 分からない アナタに問うよ
『アナタも どうしてまだ此所にいるの?』と
叫ぶ
大丈夫 零れても ボクらがいるよ
まるで 花のように優しいアナタ
見つめ
手のひらを ココにあて 言葉をつむぐ
『一番 大好きな時はいつですか?』
空を見る
【間奏】
【Cメロ】
水明に 立っている 大きな命
一つの 小さな星を閉じこめた
瞳
留まってた 足見てた 小さな命
未来が 大きくてあけることできない
瞳
【サビ】
大丈夫 零れても すくってあげる
まるで 花のように優しいアナタ
消えた
星のなか 飛んで行く 大きな鳥を
がむしゃらに ただ追いかけて行きたいな
脱ぎかけた
スニーカー
花空に
染まってく
不器用で
ころぶけど
生きていく
stay with you
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