軽く、息を吐いた
私は今何処で止まっているの
白い世界の中
降ってくる宝石がただ冷たくて

消えてしまいそうな心に
そっと、覆い被さる
手を握って、手を握って?
少しだけ暖かいな

限りないくらい
白、白になった世界
空っぽじゃないけど
ここに私を透過して埋めてみたら
どうなるかな
なんて、冗談だよ。

白い世界がまた
静かに暴れて辺りを包む
マフラーそっと外し
痛みを忘れてしまったみたい。

元には戻れない
この雪が春に溶けるように
手を握って もう一度
空を握った手のひら 雪化粧

限りないくらい
白、白の雪は
凄く冷たいけど
ゆめゆめ恨めないな
だってほらこんなに
消えてしまいそうなの
だから私ごと
雪解けに流れて終わりにしたい
なんて、冗談だよ。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ホワイトナイト 2024ver

閲覧数:52

投稿日:2025/06/21 18:19:04

文字数:331文字

カテゴリ:歌詞

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