人が創り出した 一つの孤独に
吸い寄せられ 今は二つ
世界を離れたら セカイを知るのさ
風が歌いだした 鳥が生きている
チは冷たい 岩は冷たい
私はどうだろう
セカイは奏でる

今私は 一体どうして此処に?
あなたは きっとこれからも此処に。
でも私は きっと明日には消える。
あなたは きっとこれからも此処で。
永遠に続く歌を 歌を描くのだろう。

遺趾と邪花の紡ぐ音よ 空を盡す言葉となれ
死期と無機共為す色は 冷たいだけの明日を生く
私はもう行こう 此処で 冷たさを忘れる前に
呼ばれ私歩む独りでに 不気味の谷の底へ

闇を進む
きっと先は光りの無い常闇の地
けれど私 歌を歌う 冷たく優しいあの場所で
私は今行こう きっと待ってくれる何かの為
夜 晴れ渡し 歩む独りでに 

不気味の谷の底へ

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メタ・ノスタルジア

私の、最愛の詞

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投稿日:2025/06/19 02:31:28

文字数:350文字

カテゴリ:歌詞

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