「鏡の中の僕」


今日も僕の世界はメチャクチャで
不満が募るばかりです。
現実から逃げたい一心の
僕を笑う奴がいる

そいつはいつも笑ってる

そいつの世界は幸せで
そいつもいつも幸せだ


どうしてこんなに違うのか
同じ顔した僕たちなのに・・・


世界が違うから?
鏡の中は幸せ?

僕はそんなに惨めか・・・?


憎い、憎い、憎い、


どうして僕だけ苦しいの?
君だって僕なのに
僕はそいつが羨ましくて
羨ましくて・・・・・


そいつの世界を壊した・・・


でも、


そいつは笑ってる
どんなになっても笑ってる

逃げてばかりの僕とは違う
どんなになっても立ち向かう君
そんな勇気が僕も欲しい。


違う。


そうなるんだ。


嗚呼・・・・


どんなになっても逃げないよ
逃げない。逃げない。逃げないよ。
僕は君に教わった
僕は僕に教わった

鏡に映る君は僕なのだから。

どんなになっても逃げないよ
逃げない。逃げない。逃げないよ。
僕は絶対逃げないよ
君も絶対逃げないでしょ

((嗚呼))


もう君はいないけど
いつかまた会えたなら
たくさんの勇気で迎えてみせる


「ありがとう」と言ってみせるよ。


((もし、またくじけた時は
 僕のところに来てくれるよね?
 僕はいつでも待ってるよ。
 それまで、絶対逃げないから。

 キミがくじけた時には、僕が行ってみせるから・・・))

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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鏡の中の僕

いじめられてたりして、世界が嫌になってしまった子が鏡を見ていると
幸せだったときの自分が映った。その自分から勇気を貰う・・・そんな感じの詩です。

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閲覧数:178

投稿日:2010/09/12 11:54:05

文字数:606文字

カテゴリ:歌詞

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