夢に見た 裂ける花瓶滲む針の音色
揺れ動けば また一つずつ刻み込まれるもんで
願い星に 瞳ごと奪われただから今
夢を見れる でも寂しかった 寂しかったよ、バカ

目覚めた朝の光を忘れて
息遣いと衣擦れだけを覚えた日のことで恐縮でしょうが
錆びた眩暈とドラスティックな吐瀉物の
違いなんざわかるわけがないって
仰ってます 語ってんじゃねえって感じ

音に塗れひたすら喘いでる
赦されたらそれ以上の柔らかさを知らないまんま
イラついてる君だって きっと僕しか知らないわ
縛れるなら未来ごと 沈めてくれよ

兆しだと信じていたものばかり
零れて行く透けて行く変わってしまったかの如く腐り落ちていく
慣れた手つきも見慣れぬうちに 
今までのキミじゃなくなったことくらい受け止めたはずなんですけどね

笑えないキミを連れて歩いていた
息苦しく泣くだけの機械なんじゃねえって
眠ることが恐ろしく見えたあの夜から
どうでもいい ただ疲れたんだ 一人にしてくれよ

わかんないわかんないとめどなく熟れる気持ち
腐り落ちてまだ光るもの拾い集め今夜限り照らして見せて
気持ちばかりが大人びていく ガキなんだよ
ちったぁ学べよ天才様ならこんなん朝飯前ってそういうやつですよ

変わんねえんだな 嘘に塗れひたすら凌いでる
赦せたならそれ以上の温かさを知れたのかもな
イラついてる君こそ きっと僕しか知らないわ
縛れるなら未来ごと 沈めてくれよ

『似た者同士だろ』

堕落して君に歩めるのなら
やめちまえよ多分ドラマティックはドブに落ちてんだ
巡る言葉 かち割ったきっと蛍光灯の赤
捨てられたろ だろ?未来ごと
「疲れたよ、バカ」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

似た者同士_歌詞

本当のルーキー祭り2026春参加曲です。

もっと見る

閲覧数:33

投稿日:2026/04/21 21:31:35

文字数:703文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました