まだ先の見えないボクは
光る街灯に吸い込まれたみたい
ゆっくり息を吸ってまた少しづつ歩き出そう
生まれた時に消えたくになった
でもボクのココロは生きたいと嘆いた
さくら散った二度目の春がボクを追い越して行く
夏がきて秋が来る
未だにココロの整理ができていないまま
まだボクは子供でいたいです

光が手のひらに落ちてきて
約束の時間がくる
胸の鼓動を抑え今日もまた笑顔を振りまいた
次に次に足を踏みいれ
もう消えてなくなりそうだよ
桜散った二度目の春がボクを追い越して行く
もう頑張れない
未だにひとり残された世界にいるまま
まだ光は手のひら

周りのみんなに追い越されてここまできた
ボクもボクなりに笑って立ってやろう
いつかそんな日がきたらあの頃の桜を咲かしてみよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

あの日のボクへ

ボクが大人になっていく物語です
よろしくお願します

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投稿日:2019/01/06 11:46:30

文字数:334文字

カテゴリ:歌詞

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