古いアスファルトの上に滑った雨が
亀裂の中を伝って僕に流れ落ちる
生きていくため 生きていくためって
惨めな笑顔をうかべて
例えば、この人生の先に何も無いと分かったとして
それでも君は生きようと思えるか
僕は選んだよ どん底で生きることを
後悔はもう両手で数え切れないくらいしたから
暗い温水の中に満ちた命は
淡い希望を持って外に流れ落ちる
幸せになる 幸せになってやるって
眩しい笑顔をうかべて
例えば、この人生の先に何も無いと分かったとして
これまでの自分を否定できるかな
僕は選んだよ 悔悟を羽織ることを
懺悔するには積み上げた罪が大きすぎるから
柔い指先の上に滑った雨が
亀裂の中を伝って心臓に流れ着く
その全てが毒だったとしても受け入れてしまおう
例えば、この人生の先に何も無いと分かったとして
それでも君は歩こうと立ち上がるか
僕は選べない どん底に浸かりすぎたから
後悔はもう両手の跡で擦り切れてしまったから
後は、ただ沈むだけ
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ゾカ
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風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
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長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
君との距離はmm
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いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
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広がらず狭まらず 今日も
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