流した涙のように落ちてく
桜は君をそう知ってる
どこかの誰かが人知れず泣いてた
僕はそう見ていたの
あなたは僕の知ってる誰より不思議
それがまだ何か知らなくて
明るく笑うのがそう只々眩しくて
春だと思っていたの
想いの丈はいつの日にかあなたに届くのでしょう
真っ直ぐにゆっくりと根を張り
袖振り君を迎え開く
僕は君にそう見つけて欲しくて
どうか一番に綺麗いたくて
君の側で巡りゆく春を見てたい
密かに静かに想ってる
誰かを待っている様なそう君は
僕からすれば意味不明で
だけれどいつしかそう僕も探していて
つまりそういう事だと
日を増して色を付けてゆく君が遠くなっていく
この波は容易く波打ち
ざわつき僕を攫ってく桜
君はどうか誰のものにならないで
瞳写した君は美しい
君のとなりいつも歩いていたくて
今でも今でも想ってる
僕は君にそう見つけて欲しくて
どうか一番にとなりいたいの
君の側で巡りゆく空見てたい
今でも今でも想ってる
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